挙式・披露宴の準備
結婚式のあいさつ

■結婚式のあいさつ

披露宴のあいさつは、祝福に訪れてくれた方々への感謝の気持ち。
難しい言葉は必要ありません。自分たちの言葉で伝えましょう。

■ウエルカムスピーチを

披露宴中は招待客からの祝辞を聞くだけではなく、あいさつを行うシーンがあります。披露宴のはじめに新郎新婦が入場し、メインテーブルで行うのが「ウエルカムスピーチ」。
必ず行わなければならないわけではありませんが、祝福に訪れてくれた方々に感謝の気持ちを表す言葉があるほうが場が引き締まります。
ウエルカムスピーチは新郎だけでなく、新婦が続けてあいさつしてもかまいません。
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■無理せず自分の言葉で

披露宴の終わりに行われるのが「締めのあいさつ」。がつては新郎の父親が行うものでした。しかし最近では、新郎の親のあいさつを行わずに新郎新婦二人であいさつしたりと、さまざま。
このあいさつは、1分程度の短いものでかまいません。
文字量にすると200〜300字ほど。無理をして難しい言葉を使わずに、素直に心を込めて述べましょう。

■ウエルカムスピーチ

ウエルカムスピーチ

■締めのあいさつ

締めのあいさつ