挙式・披露宴の準備
オリジナルな盛り上げ方

■オリジナルな盛り上げ方

ケーキカットにキャンドルサービスといった定番といわれる演出以外にも、自分たちならではの演出を。アイデア次第で会場を盛り上げることができます。

■テーマに沿った演出を

自分たちならではの演出をするには、サプライズと楽しさが不可欠。披露宴のテーマを決めて、招待客が思わず微笑んでしまうような、楽しい演出を考えましょう。
たとえば50人以下の少人数の場合は、「アットホーム」をテーマに。受付には自分たちの生い立ち写真を飾って、家に遊びに来てもらうような演出にします。 ゲストひとりひとりにアイテムをそろえられるのも、少人数ならでは。たとえば名前入りのナプキンリングを置くだけでも、温かい雰囲気です。
新婦のお色直し中は、デジタルカメラを招待客に回してメッセージをもらっても。最後のお見送りは、手作りのクッキーをプチギフトに・・・・・。とことん手作りにこだわるのも、オリジナルの演出です。
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■サプライズと感動を

サプライズの演出はたくさんあります。ゴスペルシンガーやマジックなどプロのパフォーマンスをとり入れるのは、定番とはいえ、招待客に喜ばれる演出です。
ただし、サプライズは少しだから印象に残るもの。驚きと和やかさ、それぞれが生きる演出が感動を呼びます。

■ドラマチックウエディング

景色のきれいな場所なら、それだけでドラマティック。たとえば、夜景のきれいな会場でのイブニングパーティーでは、「乾杯」とともにカーテンをオープンします。ゲストの間から、歓声が上がるでしょう。
また、新婦のお色直しをきっかけにしても。イメージチェンジはそれだけで演出になります。

■親孝行ウエディング

親に感謝の気持ちを込めて、親孝行をテーマにした演出を。随所に感謝の気持ちを表せば、娘から親への手紙朗読で、招待客も感動のクライマックスに。もちろん、お互いの親には詳細を内緒にしておきます。

■ほのぼのウエディング

会場一体型で楽しめる演出も。たとえば、ゲストと一緒に完成させるメッセージボードも効果的。ウエルカムドリンクを用意して、披露宴が始まる前もくつろいでもらうなど、おもてなし感覚で。

■演出アイデア

ブーケを使った演出
新郎が新婦にブーケを渡し、その中から一輪をとって新郎の胸にさす「ブーケ・ブートニアの儀式」。挙式を終えた二人が、ゲストの前であらためて愛を誓う演出です。

光の演出
最近人気なのが、キャンドルサービスの代わりの光る演出。新郎新婦が色を放つ液体を注ぎながら、各テーブルを回り、最後に、グラスタワーに注ぎます。

ライスシャワー
新郎新婦が退場するときに、祝福の意味を込めてお米をまくこと。子孫繁栄の願いが込められています。お米の代わりに、花をまく「フラワーシャワー」も素敵です。

和装に色直し
全く違う雰囲気に会場が盛り上がります。ヘアメイクはそのままでモダンなスタイルに。キャンドルサービスの代わりに鏡開きなど、和の演出にこだわりましょう。

お色直しのエスコート
座のエスコート役を突然指名。一番多いのは、母親です。感動のサプライズになります。

誕生日のサプライズ演出
親の誕生日が近いなどの条件が重なれば、ケーキを用意しておいて、お色直し後の演出に。

手作りのプレゼント
花束贈呈の代わりに、新婦が手作りしたものを渡します。手作りのお菓子やぬいぐるみ、また、生活用品などでもかまいません。

くじ引きやゲーム
少人数のパーティーならゲームも。ギフトにはあっと驚くようなものやウィットに富んだものを選びましょう。

使い捨てカメラで撮影してもらう
各テーブルに、使い捨てカメラを用意しておき、ゲストに自由に撮影してもらいます。

ケーキデコレーション
真っ白なウエディングケーキを用意し、ゲストにチョコペンなどでメッセージを自由に書いてもらいます。開演前の待ち時間などに。