挙式・披露宴の準備
ペーパーアイテム

■ペーパーアイテム

ペーパーアイテムも多様化しています。
絶対必要なもの以外にも、独自の工夫を盛り込んだアイテムを作って、オリジナリティーを出すことができます。

■式場一括は手間いらず

招待状や席次表以外にも、必要なペーパーアイテムはいろいろあります。時間がない人は式場に頼むと安心。
結婚式のスタイルも多様化し、ホテルなどで企画するウエディングプランも華やかなものが増えてきています、ペーパーアイテムの見本もいろいろとそろっているので、その中から選ぶと簡単。
式場にまとめて依頼すると手間がかからない上、良質で統一感があるアイテムが完成します。
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■手作りはアイデア勝負

オリジナリティーにこだわるなら手作りにする方法もあります。さまざまなアイデアを盛り込むことができ、料金を安く上げることも可能。
最近では、インターネットなどで発注できる業者もあるので、二人で相談して、イメージに合ったものを製作すると、楽しいものができ上がります。
ただ、こちらは手間がかかるので、時間的な余裕を持って取りかかる必要があります。遅くとも式の1ヶ月くらい前には準備を進めたほうがいいでしょう。なお、席次表についてはキャンセルが入る場合があるので、なるべくあとのほうで製作したほうがいいようです。とはいえ挙式1週間前までにはすべてのアイテムをそろえたいものです。
一般的なペーパーアイテムのほか、新郎新婦から招待客へ個別にあてたメッセージカードを作ったり、スポーツ新聞のような号外を製作したり・・・。
自分たちらしいユニークで楽しいアイテムを考えましょう。

■手作りはアイデア勝負 ゲスト50人の場合

席次表 3万〜3万5000円
席札 7500〜1万5000円
結婚通知ハガキ 5000〜1万円
ウエルカムボード 1万〜3万円
招待状 2万5000〜3万円
プロフィールカード 3万〜4万円
メニュー表 7500〜1万5000円
サンキューカード 2500〜5000円

■ペーパーアイテムいろいろ

席札
招待客の名前を書いて、それぞれの席に置いておくもの。名前に間違いのないよう十分注意しましょう。
招待客の名前リストを作っておくと便利です。

席次表
招待客の肩書きと名前、席の配置図が必須。肩書きや名前に間違いのないよう入念にチェックしておきましょう。
イズや形はまちまちですが、2つ折りや3つ折りタイプが一般的です。

ウエルカムボード
披露宴会場の入り口に置き、招待客を迎えるボード。
コルク材にして写真を貼ったり、ブーケで飾りつけをしたり、アイデアをいろいろ盛り込めるアイテムのひとつです。

結婚通知ハガキ
挙式後、結婚の報告をするハガキです。式当日の写真や前撮りしておいた写真などを使う場合もあります。事前に写真、慶事用切手、あて先リストを用意しておきます。

プロフィールカード
演出の一環として作るカップルもいます。新郎新婦の紹介やなれそめ、写真(現在や幼少時など)、二人が描いたイラストなどで工夫してみましょう。

招待状
招待状は、式場が用意してくれるものを使うの場合が多いのですが、手作りしても印象的です。ただし、基本にのっとって礼儀を守り、カジュアルすぎないようにします。

サンキューカード
招待客にお礼の意味を込めて送るメッセージカード。プチギフトや引出物と一緒に渡します。二人の感謝の気持ちを込めてメッセージを書き、席札と一緒に置くことも。

メニュー表
当日の料理の内容を紹介するもの。出される順番通りに列記しなければならないので、自分たちで作る場合は、式場の担当者と十分に打ち合わせておきましょう。