挙式・披露宴の準備
招待状の発送

■招待状の発送

招待状ができ上がったら、発送の準備です。招待状以外にも同封物がいろいろあるので、入れ忘れのないよう注意。媒酌人や主賓には直接手渡しします。

■誤字や脱字に要注意

手作りの招待状はもちろん、専門業者に頼んだものも住所やあて名に間違いがないかチェックしましょう。名前を間違えるのはもっとも失礼なこと。細心の注意が必要です。とくに、旧字体が使われている場合は、新字体にしていないか、略字などになっていないかなど確認しましょう。 媒酌人や主賓への招待状は、遠方で手渡しできない場合などを除き、直接訪問して手渡すのが礼儀です。
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■最後に同封物の確認を

スピーチや余興をお願いしたい人には、あらかじめ電話などで打診してから、依頼状を同封します。ほかに、会場の地図や駐車場の案内、二次会の案内など、同封し忘れないよう、チェックリストを作って確認するといいでしょう。 なお、郵送する招待状の切手は慶事用のものを用意します。
あて名を書くときにボールペンを使用するのは不可。毛筆で書きます。文字に自信がない場合は、プロにお願いしましょう。
正式には、発送する日にちも大安か友引の日の消印になるようにしますが、最近ではそこまでこだわらない場合が多くなっています。

招待状にかかる費用

式場に頼む場合 1組300〜500円
手作り材料費 1組200円〜
筆耕料(あて名書きを頼む際の代筆料) 1組200円〜250円
切手代(封筒用) 1部80〜120円
切手代(返信ハガキ用) 1部50円

■出欠確認用ハガキの書き方

出欠確認用ハガキの書き方
出欠はとりまとめる側に必要な情報なので、差出人は両親でも、返信用ハガキのあて先には、新郎か新婦の住所氏名を書きましょう。

■招待状のあて名の書き方

あて名面

1. 筆記具は毛筆か黒の万年筆を使います。
2. 旧字体もそのまま正確に書きます。
3. 夫婦の場合には連名にし、それぞれに「様」をつけるか、「令夫人」と敬称をつけましょう。子どもも招待する場合には、子どもの名前も連名にします。
4. 切手は慶事用を用意します。
あて名面
差出面

差出面

1. 筆記具は毛筆か黒の万年筆を使います。
2. 旧字体もそのまま正確に書きます。
3. 夫婦の場合には連名にし、それぞれに「様」をつけるか、「令夫人」と敬称をつけましょう。子どもも招待する場合には、子どもの名前も連名にします。
4. 切手は慶事用を用意します。