挙式・披露宴の準備
スピーチや余興の依頼

■スピーチや余興の依頼

スピーチや余興は、場を和ませる大切な演出のひとつ。
事前に電話や手紙でお願いしたあと、招待状にメッセージを同封し、再確認しておきましょう。

■内容を決めておく

スピーチや余興は、新郎新婦各2〜3組にお願いするのが普通です。事前に電話などでお願いしておき、招待状の発送の際に、依頼するメッセージカードを同封しましょう。
ピーチの内容が重なってしまうと、あとで話す人に迷惑がかかります。相手に失礼のない範囲で、話してもらたい内容をお願いしておきましょう。
どうしても避けてほしい話題があれば、その旨も伝えておきます。
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■余興には準備が必要

余興をお願いするときには、内容を確認しましょう。たとえば楽器演奏や歌の場合は、楽器の準備やマイクのセッティングなどが必要です。踊りを披露したいならそれなりのスペースが必要になります。
また、順番と待ち時間も伝えましょう。通常、ひとりに割りあてられる時間は3〜5分程度。余興によっては、それ以上の時間が必要な場合もあります。時間配分を考慮して調整することが大事です。
変わったスピーチとしては、その場で指名してメッセージをもらうもの。司会者に指名してもらったり、新郎新婦が指名したりします。
招待客にとってドキドキするもので、盛り上がる上、微笑ましいハプニングも期待できます。

■Check!乾杯の音頭はだれに頼む?

乾杯は主賓に依頼するのが一般的です。たとえば、新郎の主賓が祝辞を述べたあと、新婦の主賓が簡単な祝辞とともに乾杯の音頭をとるという流れになります。両者に別にスピーチの機会がある場合は、それに次ぐ人にお願いしましょう。

■スピーチを依頼する手紙

スピーチを依頼する手紙