ウエディングの衣裳選び
ブーケ選び

■小物を決めたら次はブーケ


ウエディングドレスを選び、小物を決めたら次はブーケ選び。ウエディングスタイルは、ブーケを持ってはじめて完成するものです。
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■まずイメージを伝える

季節の花をあしらうブーケ。白とグリーンが基本とされますが、色、形ともにさまざま。ウエディングスタイルにぴったり合ったブーケは花嫁のグレードを上げてくれます。ブーケの発注は衣装や小物が決まる2〜3ヶ月前ごろ。フローリストと一緒にイメージを固めましょう。可憐な感じがいいのか、クラシカルな雰囲気を出したいのか・・・・・。フローリストは花嫁のイメージを具体化していきます。

■ドレス生地を持参する

打ち合わせに持って行きたいものは、まず、ドレスのラインとドレス姿を見てもらうため、ドレスを試着した写真。そして、彼と一緒の写真。ブートニア作りの参考にしてもらいます。会場の雰囲気を伝えるため、パンフレットも持って行きましょう。大事なのがドレス生地と使う小物の種類。ドレスの微妙な色味や風合い、小物をそろえたときのトータルバランスがイメージ作りに役立ちます。また、美しいブーケには、色、形ともに季節の花を使うことが大切。シーズンオフの花はなるべく避けましょう。旬の花が一番きれいで長持ちします。

■ブーケのスタイル

ラウンド
小さな花を丸く束ねたデザイン。かわいい形ですが、バイオレットのバラを基調にすれば大人っぽくも。ボリュームのあるドレスに。

アーム
茎の長い花を生かしたデザイン。ガーベラやカラーなどが使われます。シャープな印象で、スレンダーラインのドレスによく合います。

キャスケード
逆三角形のデザイン。カサブランカなどの大きな花を使うと、ゴージャスに。マーメイドライン、スレンダーラインのドレスなどに。

オーバル
楕円形のデザインで、ボリュームがあるのが特徴。白いバラをこぼれるようにあしらうと清楚に。ドレススタイルを選ばない形です。

クラッチ
茎を束ねるデザイン。「花束」という印象で、可憐な雰囲気が出せます。Aラインほか、カジュアルなドレスに似合います。

ハンギング
持ち手をつけてハンドバッグのような形にデザイン。カジュアルなレストランウエディング、ドレスならミニに合わせるとキュート。