ウエディングの衣裳選び
カラードレス

■お色直しの定番

お色直しの定番といえるカラードレス。色も形もたくさんあり、それだけに自分に合う色を選ぶのに迷うところ。センスのみせどころでもあります。

■シックなカラーも人気

メインのウエディングドレスのお色直しとしてカラードレスを選ぶ人は多いようです。洋装から洋装なので、着替えにそれほど時間がかからないのも人気のポイントです。 最近では、1色だけでなく、別の色をアクセントに入れたり、シフォンなどの素材でグラデーションをつけたりと、バリエーションが豊富。ピンク系が人気ですが、ワインレッドやネイビーなどシックなカラーもあります。
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■カラードレスの基本スタイル

アフタヌーンドレス
昼の礼装服。イブニングドレスとくらべて肌の露出が少なく、素材も光沢を抑えたものを使います。アクセサリーも上品なものを着用します。

イブニングドレス
夜の礼装服。袖がなく、胸や背中が大きく開いたものが一般的です。レースやサテンといった素材を使い、豪華な雰囲気です。

カクテルドレス
夜のパーティーなどの準礼装。袖はあってもなくてもよく、スカート丈もひざ下からヒール丈まで自由。素材も限定されないので重宝します。

■カラードレスを選ぶポイント

1. イメージを決める
どれにするか迷ったら、かわいらしい感じにするのか、大人っぽい印象にするのかなど、イメージを決めるのもひとつの方法です。

2. 色で演出
色をがらりと変えると、それだけで印象が違います。イエローやピンクのパステル系などはかわいい印象に、ボルドーや黒を選ぶとシックな感じを演出できます。

3. 1着目と違ったスタイルに
たとえば、最初に華やかでボリュームのあるウエディングドレスを選んだら、カラードレスは、Aラインやマーメイドラインにするなど。がらりとイメージチェンジすると、招待客も楽しめます。

4. 顔映りをチェック
好きな色を試着してみます。人には似合う色、似合わない色があるので、顔映りなどをチェックしましょう。

5. 素材で演出
違った素材の組み合わせなど、会場の雰囲気に合わせて遊び心も加えましょう。

6. 細部にもごだわる
背中の開き具合などもチェック。一番似合うスタイルを選びましょう。

7. 白いドレスでも
いくつか試してみて、似合う色がなければ、ウエディングドレスとスタイルを変えたホワイトドレスも新鮮です。

■カラーイメージ

ピンク系
お色直しのカラードレスの中でも人気の色。パステル系以外にも、シックなペールピンク、ゴールドピンクもあります。

ブルー系
ペールブルーは涼しげな印象で、夏場にも。光沢のある深いネイビーなら、しっとりとした印象。白いブーケも映えます。

イエロー系
クリームがかたったイエローなら優しい印象。鮮やかなイエローは元気な感じです。夏場のパーティーにも似合います。

レッド系
ワインカラーは肌色にもなじみます。パプリカレッドなどの鮮やかな色はビスチェタイプのAラインでコンパクトに。

黒系
シックな印象になります。重くならないように、チュール使いなどで、軽やかな印象のものを選びましょう。