ウエディングの衣裳選び
洋装のへアメイク

■ヘアメイクはプロと相談

とびきりのドレスには、ウエディング専門のヘアメイクが必要です。ドレス、小物、ブーケが決まったらヘアメイクの相談をしましょう。会場のヘアメイクスタッフや提携美容院にお願いするのが一般的ですが、外部の出張ヘアメイク会社などに依頼することもできます。ただし、外部の業者が会場に入れるかどうか、確認しておきましょう。ヘアメイクを決めるには、まずドレス。イメージしやすいようにドレスの写真を持参し、色、形、素材などを伝えます。ブーケの色も大切です。ヘッドドレスに何を使うか迷っていたら、ヘアメイクさんに相談しても。ドレスやブーケ、小物とのトータルバランスで、一番似合うスタイルを一緒に探していきましょう。
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■ヘアメイクリハーサル

いつ行う?
リハーサル時期は挙式の1ヶ月くらい前から。あまり早い時期に行ってしまうと、髪のイメージが変わってしまうこともあります。

何を持っていく?
・ ドレスや小物、ブーケの写真
・ ドレス生地の見本(会場のヘアメイクを使う場合は、ドレスを確認)
・ カメラ(リハーサルのメイクを確認するため)

どんなもの?
挙式本番の前にヘアメイクスタッフと打ち合わせをし、実際に当日のヘアメイクを行ってみること。

メリットは?
雑誌などを参考に「こんなふうにしたい」という希望があっても、髪の長さなどによってできないスタイルがあります。また、相談だけでは不安という人も多いはずです。ヘアメイクリハーサルをしておくことで、当日、「イメージが違う」ということを避けられます。

■ウエディングベールの選び方

ベールは花嫁の必需品。オーガンジー素材などのベール、レース素材を使った「マリアベール」があります。あまり装飾がないシンプルなドレスにはマリアベールが似合います。色はドレスに合わせるのが基本です。

■リハーサルがおすすめ

ヘアメイクリハーサルをしてもらえる会場もあります。本番と同じようにヘアメイクしてくれるので、最終チェックをして気になるところはここで変更できます。リハーサルは別料金になるケースが多いので、まず会場に確認を。外部に依頼する場合は、リハーサル料まで含まれていることもあります。

■ヘアスタイルとヘッドドレス

【アップスタイル】
・ボンネ
 タイトなアップのシニヨン部分につければ、クラシックなスタイルになります。サイドに羽のボンネを飾って、華やかな感じにしてもいいでしょう。

・ティアラ
 華やかな輝きがウエディングスタイルにぴったりです。かっちりとしたアップなら、凛とした印象になります。ゆるやかなアップならかわいい雰囲気にも。

【ダウンスタイル】
・カチューシャ
 カチューシャをつけるときは、やや後頭部にボリュームがでるようなヘアスタイルに。毛先にゆるやかなウェーブをつければ、かわいい印象になります。

・生花
 ブーケに合わせた生花のヘッドドレスは、定番。ダウンスタイルにすればカジュアルな印象にも。花の大きさは、トータルバランスで選びましょう。

【ショート】
・生花
 小さい生花をあしらうと、キュートな印象になります。ショートヘアの場合、付け毛やウィッグ、ヘアエクステンションなどを使って、アップにしても。

【ハーフアップ】
 かっちりしたアップスタイルよりもナチュラルな感じのするハーフアップが人気です。ただし、ルーズにならないように注意を。髪質や髪色でも印象が変わるので、希望する人はヘアメイクスタッフと相談しましょう。