結婚準備
結婚費用

■もっとも気になるお金のこと

おまかな費用を知った上で、自分たちの「こだわりどころ」を考えましょう。
結婚式便利帳って何

■挙式、披露宴に一番お金がかかる

結婚費用は、一般に大きく次の4つに分けられます。
1、婚約、結納にかかる費用
2、挙式、披露宴にかかる費用
3、ハネムーンにかかる費用
4、新生活にかかる費用
ただし、これはあくまでもおおまかな分類です。ほかにも仲人を立てた場合はそのお礼、式場の人への心づけ、お祝いに対するお返し、ハネムーンのおみやげ、結婚報告ハガキ、引っ越し費用・・・と、実際にはもっと細かい項目がいろいろあると考えておいたほうがいいでしょう。結婚に関する費用総額は、550 万〜1600万円といわれますが、中でも一番費用がかかるのが挙式・披露宴というケースが多いようです。

■結婚にかかった費用は?

結婚にかかった費用は?

■こだわり派が増えている

いっときは「地味婚」ブームで挙式・披露宴の費用が控えめになったこともありましたが、最近はやや増加の傾向。平均して340万円くらいに落ち着いています。中でも、ドレスや料理などにセンスを生かしたいという「こだわり派」が増えているようで、結果的に費用がアップしたと考えられそうです。

■こだわる部分を決める

結婚費用は、挙式・披露宴にかかるお金だけではありません。結納や婚約、ハネムーン、新生活の準備にも必要です。結婚費用全体に対して「どこにこだわるか」をよく考えて、おおまかな配分を決めましょう。 たとえば挙式・披露宴を豪華にするか、ハネムーンにお金をかけるか、新居を充実させるか・・・。いろいろなところで意見の食い違いが生じるかもしれませんが、結婚はこれからの二人の人生にとって大きな節目。双方の親とも相談しながら、じっくりと考えたいものです。

■新生活のためにいくら準備した?

新生活のためにいくら準備した?