新婚旅行・新生活
新婚旅行後のあいさつ回り

■新婚旅行後のあいさつ回り

新婚旅行から帰ったら、まず帰宅したことを両親、仲人に伝えましょう。
あいさつは帰宅後10日以内にきちんと行い、失礼のないように心がけます。

■あいさつは10日以内に

新婚旅行から帰ったら、まず親に帰宅の報告とあいさつをしましょう。実家が近い場合はその日のうち、もしくは翌日には訪問します。遠い場合は、電話でもかまいません。仲人にも電話で無事に帰ったという報告をし、後日あらためて訪問するのに都合のよい日時を聞いておきます。
披露宴の主賓をお願いした人にも、おみやげを渡しがてらあいさつと報告を。遠方の場合は、おみやげとともに礼状を送ります。これらのあいさつは帰宅後、10日以内に行いましょう。あまり遅くなっては失礼にあたります。
また、結婚式の受付など、スタッフを務めてくれた友人たちについては、後日新居に招いて手料理でもてなすなど、感謝の気持ちを表しましょう。
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■出社初日にあいさつ

会社の同僚たちには、休暇明けの出社初日のときに、おみやげを配りながらあいさつをして回ります。休暇中に何かトラブルなどはなかったかも確認しましょう。会社関係者の場合、披露宴に招待していない人もいるでしょうし、場合によっては取引先からお祝いをもらうこともあります。
失礼のないように、きちんとお礼のあいさつをしましょう。
出社初日は遅刻のないように。結婚して浮かれていると思われてしまってはマイナスです。多少の疲れや時差ぼけなどもあるかもしれませんが、初日ほど気を引き締めましょう。また、新しい姓で仕事をする場合は、事務手続きや名刺の手配などが必要です。

Check!思い出を整理しよう

結婚式や披露宴、ハネムーンなどの現像していないフィルムは現像に出し、デジタルカメラの場合は必要な画像データを選り分けてプリントに出しましょう。親や友人たちは、写真を待ち望んでいるはず。先延ばしにせず、なるべく早いうちに写真の整理を行いましょう。
二人で実家へあいさつに
新婚旅行から帰って電話をしたあと、おみやげや写真などを持って二人でそれぞれの実家を訪ねます。近くに親戚がいれば、そちらも訪問しましょう。

仲人宅を訪問
仲人へはあらかじめ電話で連絡したあと、なるべく10日以内に二人で訪問しましょう。旅行の報告と結婚式のお礼も忘れずに述べます。

友人を新居に招く
披露宴や二次会のスタッフを引き受けてくれた友人たちを新居に招待し、おみやげを渡しがてら、手料などでもてないましょう。

職場の同僚にあいさつ
休暇明けの出社初日に、おみやげを持って同僚たちの元へあいさつに行きましょう、休暇中に起きたできごとなどもしっかり聞いておきます。

■その他のお世話になった人へ

主賓
できれば二人そろってあいさつにうかがいます。手みやげを持参し、披露宴に招待した場合は、写真を持って行きましょう。

親戚
近くに住む親戚には、二人そろってあいさつに。ハネムーンのおみやげか手みやげを持参します。結婚式の写真を焼き増しして持って行ってもいいでしょう。結婚式に出席してくれた遠方の親戚には、電話であいさつを。

近所
実家にいたころお世話になった近所の人には、顔を出した折にあいさつをしておきます。結婚式を無事済ませたことを伝え、お祝いをもらっているなら内祝いをたわします。

ブライダルスタッフ
写真やビデオの撮影をお願いしたスタッフにはハネムーンのおみやげを持ってあいさつ。お世話になったプランナーなら、無事に旅行から帰ったことを電話で伝えておいても。