新婚旅行・新生活
結婚後の親との付き合い方

■結婚後の親との付き合い方

義理の両親と考えの違いなどもあるでしょうが、受け入れる度量も大切。無理せず自然体で付き合うことが大切です。

■自然体の付き合いを

入籍が済むと、相手の親とは義理の親子になります。育った環境や習慣が違うので、考え方が違うのは当然のこと。それを承知の上で結婚したわけですから、考え方や気持ちを尊重し、素直に受け入れる心づもりでいましょう。
とくに同居する場合は、何かと気配りがいるものです。きちんと話し合い、家事分担などルールを決めておきましょう。
このとき、無理をして「よい嫁」を演じすぎるのはよくありません。精神的に疲れてしまうこともあります。肩の力を抜いて、自然体で接するのが一番です。
ただし、進んで積極的にコミュニケーションをとりましょう。別居の場合でも、相手の親とはこまめに連絡をとるなどしたいものです。
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■相手の家では手伝いを

帰省した際や、冠婚葬祭の折には、相手方の親戚と一緒になることもあります。もうお客様ではないのですから、率先して手伝い、認めてもらう努力を。これから、末永いお付き合いとなります。気を引き締めつつ、無理のない上手な付き合い方を見つけていきましょう。

■お中元、お歳暮は?

お中元
7月はじめ〜15日くらいまでに贈ります。関西は、8月上旬の場合も。時期を逃してしまったら、8月8日までは「暑中お見舞い」、それ以降は「残暑お見舞い」とします。

お歳暮
12月はじめ〜20日くらいまでに贈るのが一般的です。時期を逃してしまったら、年明けまで延ばし、松の内に「寒中お見舞い」という形で贈るとスマートです。

■親戚付き合いが必要な場面

● 結婚式
● 法事
● お盆やお彼岸
● 親族などが入院したとき
● 相手の実家に帰省したとき

とくに、慶弔時に重要なシーンです。「よその人」と認識されないよう、積極的にコミュニケーションをとりましょう。相手の親戚が入院をするといった場合は、義父、義母に「お見舞いに行きましょうか」と聞いてみましょう。必要であれば、夫婦二人で行きます。

Check!結婚後、自分の親とはどう付き合う?

結婚を機に自分の親との付き合い方も見直しましょう。甘えすぎは相手にも相手の両親にも失礼です。一方、いろいろ世話を焼きたいのも親の本音。とくに実家が近いと、頻繁に新居を訪ねてくるかもしれません。自分はよくても、相手には気をつかわせているかもしれません。角が立たないように、「こちらからも訪ねるから」というような提案を親にしているといいでしょう。