ウエディングスタイル
ガーデンウエディング

■天気に左右されやすい

屋外で行うガーデンウエディングは、天気に左右されやすいもの。悪天候のときのプランニングもしっかりできていれば、安心です。

■振り替え可能な会場を

天気がよければそれだけで最高の演出になりますが、問題は悪天候の場合です。天気だけは新郎新婦が努力してもどうすることもできないので、「もしも」のときのためのプランニングも、しっかり考えておきましょう。もちろん晴れればそれに越したことはありませんが、準備ができていれば安心です。 最近では、ホテルやレストランでもガーデンウエディングに対応してくれるところが増えました。そのような会場なら、天気が悪い場合は屋内に振り替えられるので安心です。
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■開放的な雰囲気が魅力

ガーデンウエディングは、何といっても明るい日差しのもとで行われる開放的な雰囲気が魅力です。外国映画のワンシーンのような素敵なウエディングに恋いこがれる女性も多いことでしょう。
ガーデンウエディングには、挙式だけをガーデンで行う、挙式から披露宴まですべて屋外で行う、挙式と披露宴の一部だけ(たとえばバルーンリリースだけ、ケーキカットだけなど)を屋外で行う場合があります。
ただ、年配者には結婚式すべてをガーデンで行うというのは抵抗があるかもしれません。また、外よりも室内のほうがゆっくりくつろげると感じる人もいるでしょう。
ゲストの年齢や顔ぶれを考えながら、「挙式だけをガーデンで」「料理は室内で、デザートビュッフェだけガーデンで」など、無理のないプランを考えましょう。

■Check!

ナイトガーデンウエディング
明るい日差しが印象的なガーデンウエディングですが、キャンドルやランプ、間接照明の明かりを利用した「ナイトガーデンウエディング」もロマンチック。昼間とは違った雰囲気を楽しめます。プールが設置してあるところでは、水を使った演出も可能です。

■ガーデンウエディングのポイント

メリット 挙式も魅力的なものに
グリーンの芝生に青い空、そして白いバージンロード・・・・・。絵になるほど美しい挙式は印象的です。

メリット 屋外ならではの演出が可能
バルーンリリース、バブルリリース、フラワーシャワーなど、ドラマチックな演出ができます。

メリット 新郎新婦が身近に
新郎新婦がゲストの間を行き来しやすいので、アットホームで和やかな雰囲気になります。

デメリット 悪天候のときはできない
悪天候の場合のプログラムも考えておきましょう。とくに真夏や真冬は、ゲストに負担をかけてしまします。

デメリット 中だるみすることも
披露宴がまとまりにくいことも。ゲストが参加するプログラムをとり入れるなど、中だるみしない工夫が必要です。

デメリット 立ちっぱなしになりやす
とくに年配のゲストにとって立ちっぱなしはつらいものです。イスとテーブルを設けるなどの配慮をしましょう。