ウエディングスタイル
ホテルウエディング

■設備もプランも充実

昔も今も、ホテルは結婚式場として根強い人気があります。プランがしっかり作成されているし、スタッフも慣れているので、準備から当日の進行まで手際よく進めてくれます。また、挙式と披露宴会場が同じ場所にあるので移動が少なく、新郎新婦にとってもゲストにとっても負担が少ない点もポイントです。
一方、披露宴だけホテルで行うケースも多く、お気に入りの教会や神社で挙式したあと、ホテルに移動して披露宴を行うことも可能です。もちろん、スタッフの気持ちのいい接客も魅力。洗練されたおもてなしが期待できます。
また、ホテルだけに新郎新婦には当日宿泊の当店がつくことも。ゲストに対しても割引料金が適用されることがあるので、遠方からのゲストが多い場合は確認を。
結婚式便利帳って何
子育て

■少人数でも対応可能に

ホテルは内装や調度品も豪華なので、格式のある披露宴が演出できます。目上の人に対しても失礼がないので、親の賛同を得やすいといえるでしょう。
施設もホスピタリティーも十分整っているだけに、費用も高めです。若いカップルにとっては、そこが頭の痛いところ。ただ、最近は30〜50人の小ぢんまりとした披露宴プランを用意するホテルも増えてきました。
予算が限られている場合は、人数を抑えたパッケージプランを探してみましょう。ほかに、内容や日取りを工夫することで、コストを抑えることもできます。

■Check!

格式高いホテルは堅苦しい?
以前はホテルの結婚式というと、型にはまったものというイメージでしたが、今は個性的な演出プランを設けたり、料理を10種類以上から選べたりと、特徴ある披露宴を企画しているところもたくさん。スタッフも節度ある対応をしてくれるので、どんな人にもくつろいでもらえるでしょう。

■ホテルウエディングのポイント

メリット 設備が充実している
トイレや控室、客室など、設備が整っているので、ゲストは快適に過ごせます。

メリット 格式高いイメージ
高級ホテルになるほどネームバリューもあるので、どんな人にも喜ばれます。

メリット 交通の便がいい
遠くから来てくれるゲストにとって、移動の手間が省けるのは好条件のひとつです。

メリット プラスアルファがある
宿泊サービスつきなら、高級ホテルに宿泊できるというプラスアルファが期待できます。

デメリット 演出に制限があることも
オリジナリティーを出しにくいという面も。「こうしたい」というプランがあっても、パックプランでは融通がきかない場合もあります。

デメリット 費用が高め
ホテルウエディングは比較的費用が高め。また、提携会社以外からの衣装や引出物の持ち込みには別料金がかかることがほとんどです。