ウエディングスタイル
海外ウエディング

■ハネムーンと兼ねられるというメリット

青い海、広い空、美しい街並み・・・・。
まるで映画のワンシーンのような海外ウエディング。ハネムーンと兼ねられるというメリットもあります。

■ハネムーンも兼ねて

あこがれの国で海外ウエディングを挙げるカップルも、年々増えています。近ごろは日本人を受け入れてくれる教会も増え、日本語を話せる現地スタッフも多くなりました。
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■自分たちのスタイルを

海外だと手続きがややこしそうなイメージですが、実際は、日本の旅行会社や結婚プロデュース会社に申し込めばしっかりサポートしてくれるので安心。豊富なプランの中から、自分たちのスタイルを選ぶことができます。 海外ウエディングというと、「贅沢」「お金がかかる」などのイメージを持つかもしれません。ただ、現地で二人だけで、または家族だけで行うことが一般的です。招待客もなく、その上、ハネムーンも兼ねられるので、考えようによっては思っているよりもリーズナブルかもしれません。

■まずはプランを選ぶ

海外ウエディングは、自分で一から手配するのは手間がかかるので、バックプランを利用すると便利です。 パックプランが用意されているのは、旅行会社や結婚プロデュース会社など。一般に、旅行会社は、新婚旅行がメインで、挙式がプラスされているパターンです。一方、結婚プロデュース会社は豊富な挙式プランが特徴で、ハネムーンは、提携している旅行会社が手配します。 最近では、国内のホテルや結婚式場でも海外ウエディングを扱うところが増えてきました。具体的には、海外での挙式と国内での披露宴を組み合わせているようです。 いずれにしても、国内のように下見をすることができないので、プランと費用を比較するだけではなく、実績や評判なども参考にして、信頼できる会社を選びましょう。

■海外ウエディング人気のエリア

ハワイ
人気トップのハワイは、それだけ実績があるので、カップルの受け入れ態勢が整っています。日本語が通じるスポットが多いことも、大きなメリット。海を見ながらの挙式も可能です。

グアム、サイパン
3時間〜4時間と、日本から短時間のフライトで行けるので、費用を抑えられます。時差が少ないのも魅力です。リゾートホテルやガーデンでの挙式ができます。

東南アジア
最近とくに人気上昇中なのが、バリ島。ロマンチックな南国ムードがいっぱいです。

オーストラリア
日本と時差がほとんどなく、各地にヨーロッパ風の本格的な教会があります。大自然も満喫できます。

ヨーロッパ
格式のある教会や中世の古城、宮殿などでの挙式も可能です。

アメリカ
魅力的な教会が多いロサンゼルスがポピュラー。ディズニーランドなど、レジャースポットがある点も人気の理由です。

■海外ウエディングQ&A

婚姻届はいつ出す?
「ブレッシング式」といって、牧師や神父がキリスト教にのっとって祝福を与える場合は、事前に日本で入籍を。一方、「リーガル式」は、現地の民法に従って行う婚姻式で、入籍していないことが条件。

ドレスはどうする?
最近は、国内で行う打ち合わせの段階でドレスを試着し、現地で同じものをレンタルすることがほとんど。現地の民族衣装を着るのも素敵です。

ゲストの旅費は出す?
考え方はいろいろですが、両親の旅費は新郎新婦が負担し、その他の親族や友人、知人などは、各自でということが多いようです。

ご祝儀はもらっていい?
参列してもらうと、それだけで費用がかかるものです。基本的には、ご祝儀は遠慮したほうがいいでしょう。日本でもパーティーをするときは、ご祝儀を受けとることも。