ウエディングスタイル
二次会の準備

■二次会は定番

披露宴に招待できなかった人たちをここでフォローしましょう。和やかで楽しい雰囲気に持っていきます。

■幹事に任せるのもOK

最近では挙式や披露宴は親族中心に小ぢんまりと行い、二次会で友人を中心に大勢の人を招いてパーティーを行うことが多いようです。
通常は、友人などに幹事をお願いし、ほかのスタッフとどのようなパーティーにするか相談します。本人達が積極的に関わるよりもスタッフに任せてしまったほうが、サプライズの楽しみがあります。ただ、あまり内輪受けをねらっては、ほかの招待客に失礼にあたるので注意しましょう。
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■立食スタイルも検討

二次会の準備はまず、だれを呼ぶのか決めることから。立食形式にすると比較的大勢招待することができます。おおまかな人数を決めたら、会場の下見と選定。
披露宴から続けて参加する人もいるでしょから、あまり移動距離が長くなく、交通の便のよいところがいいでしょう。開始時間は、披露宴終了後2時間くらいが適当です。
招待状は自分たちで作って発送してもいいですし、二次会スタッフに任せてもかまいません。その場合は、幹事に招待者リストを渡しておきます。ゲームの景品代などの費用は二人で分担しましょう。

■Check!

最近増えている「1.5次会」って何?
1.5次会は、披露宴ほど格式張らず、二次会ほどくだけていない、ややカジュアルなパーティー。挙式後に、披露宴の代わりに行うケースが増えています。
ご祝儀制でも会費制でもよく、着席でも立食形式でもかまいません。海外挙式後に帰国してからのパーティーや、新郎新婦どちらかの地元で式と披露宴を行ったあと、もう一方の側でするパーティーなどで行います。

■二次会準備の進め方

3ヶ月前
・ 二次会を行うかどうかを検討します。
・ 幹事をだれにするか決め、あらかじめ電話などで連絡をし、内諾を得ておきます。

幹事はだれにする?
幹事には盛り上げ上手な人がベスト。また、世話役をすることが多い、フットワークが軽い、忙しすぎないなどが条件です。ひとりにお願いするのでなく、数名で引き受けてもらっても。

2ヶ月前
・ 幹事とも相談して、会場を決めます。
・ 幹事以外のスタッフを決めて、依頼します。

スタッフはだれにする?
幹事に適当な人を指名してもらう方法や、新郎側、新婦側から友人数人を選び、スタッフをお願いするという方法も。お互いに独身者なら、意外な交流が生まれるかもしれません。
・ 招待客を正式に決めます。
・ 招待状を出します。

1ヶ月前
・ イベントの内容を相談、決定します。
・ プログラムや記念品、景品などのグッズを手配します。
・ 参加人数を確定します。
・ メニューやテーブルのレイアウトなど、会場との細かい打ち合わせをします。

前日まで
・ 会場に確認し、最終的な連絡事項を伝えます。
・ 幹事やスタッフと最終打ち合わせをします。

当日!