ウエディングスタイル
リゾートウエディング

■くつろいで滞在してもらえるプランを

高原や海辺でのリゾートウエディングは、遠くから来てもらうゲストのためにも、心からくつろいで滞在してもらえるプランを用意しましょう。

■プチバカンス気分で

高原や海辺など、都心からはなれたリゾート地で行うウエディングは、新郎新婦もゲストもプチバカンス気分が味わえるところが魅力です。 片道2時間までなら日帰りも可能ですが、宿泊する場合がほとんどです。そうなるとゲストも時間に追われることもなく、ゆっくりくつろいでもらえます。 新郎新婦にとっては、美しい大自然を背景にスケールの大きなウエディングができる上、ハネムーンを兼ねることも可能なので、考えようによってはリーズナブルなスタイルかもしれません。
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■楽しい滞在となるように

リゾートウエディングは、会場に行くまでに時間も費用もかかるので、多くのゲストを招待することはできません。実際は、家族や親族、親しい友人だけの小ぢんまりとした集まりとなります。それだけに、アットホームな雰囲気の中で心から祝福してもらえるという点も、リゾートウエディングのメリットです。
ただ、人数が限られるといっても海外ウエディングほど大がかりではないので、ゲストを増やすことも可能です。
時間がたっぷりとれるだけに、ゲストを退屈させないようなプランニングが必要。もちろん挙式と披露宴がメインですが、前後に温泉を楽しむなど、イベントを企画することもできます。せっかく遠くまで足を運んでもらうのですから、ゲストに「来てよかった」と思ってもらえるような工夫を考えましょう。

人気のリゾートは?

高原
軽井沢、那須、伊豆など、高原のチャペルはリゾートウエディングの定番。初夏だけでなく、秋に紅葉を楽しむのもいいでしょう。


人気は沖縄。海外に行くよりも手軽に、青い海や空を生かした結婚式を挙げることができます。

温泉
箱根など大きな温泉地には挙式設備の整った旅館、ホテルも。温泉を楽しんでもらうのも演出のひとつです。

■リゾートウエディングのポイント

メリット 大自然に囲まれた挙式も
海の見える教会や森に囲まれた教会での挙式など、リゾート地でしかできない演出も可能です。

メリット 家族とゆっくり過ごせる
宿泊できるので、結婚式の前の日も家族と時間をかけて食事をとることができます。

メリット 両家が離れていてもOK
両家の実家が離れている場合も、リゾートウエディングなら旅行気分で出かけられるので、意外と便利です。

デメリット 旅費などの打ち合わせが必要
ゲストの交通費や宿泊費については、出席を打診するときにはっきり話し合っておきましょう。

デメリット 何度も現地へ行けない
現地へは何度も行けませんが、格安で参加できる下見ツアーを実施しているところもあるので、参加して雰囲気を体験するのも手です。

デメリット 交通手段を考える必要がある
ゲストの交通ルールを調べ、事前に知らせておくことが必要。現地の駅から会場までの交通手段も考えておきましょう。