結婚式当日を迎えて
結婚式直前〜 当日の心構え

■もう一度確認しましょう

いよいよ結婚式が目の前に迫りました。最終的な打ち合わせをし、確認事項などを頭に入れ、当日のトラブルを防ぎましょう。

■納入品の確認を

結婚式の直前になってまずすべきことは、式場の担当者や手配した外部のスタッフ、受付係などをお願いした友人などとの最終的な打ち合わせ。当日の段取りをもう一度整理し、どのような役割分担になっているか、忘れものはないかなどの確認をしましょう。
結婚式前日には、引出物やプチギフト、衣装、ブーケなどが会場に届いているか、どこにどのように管理されているかをきちんと確かめます。
会場にお願いしているものはたいてい問題ないのですが、各種ペーパーアイテムや引出物など、外部にお願いしたものは、自分たちで確認することが必要です。もし届いていないものがあれば、いつどのように搬入されるかを聞いておきましょう。 自分たちでカメラマンや司会者を手配したときには、1週間くらい前に電話をし、当日の予定を念押しします。
結婚式便利帳って何
子育て

■美容面も最終チェック

ビューティーケアでも最後の仕上げを。ヘアカットやパーマなどは2週間くらい前に済ませておきます。ドレスのデザインやヘアスタイルによっては、背中や二の腕、衿足のシェービングが必要なことも。
挙式の3日前までには手入れを。この時期、疲れもあって肌が敏感になっていることもあります。カミソリ負けが心配な人は、1ヶ月くらい前に試しぞりをしてみます。 そして、肌のコンディション作りのためにも、ゆっくり眠って体調を整えておきたいものです。

■両親とゆっくり過ごす

前日には、媒酌人やスピーチなどをお願いしている人に電話を入れて確認をします。また、タクシーなど車の手配をしている場合にも電話で再度確認を。
二人をサポートしてくれた担当者にもあいさつし、新郎新婦それぞれの会場入りの時間を再確認します。
前日の夜は、できれば両親と一緒に、ゆっくり食事をして過ごすといいでしょう。

Check!心づけの準備を

司会者や外部スタッフ、当日の手伝いをお願いした友人らには心づけを渡します。小さめのご祝儀袋で構わないので、前日までに準備しておきましょう。表には「お礼」と書いておきます。

■スタッフへの最終確認リスト

会場担当者
□ 当日の集合時間と場所
□ 式や披露宴の段取り
□ 出席者数
□ 搬入予定品の確認と管理

司会者
□ 出席者の名簿と肩書き
□ 当日の進行について

カメラマン
□ 当日の進行、会場入りの時間
□ 撮影してほしいカット

美容スタッフ
□ 新婦が自分で用意しなければならないもの
□ 会場入りの時間


タクシー会社
□ 当日手配した車の時間

受付係
□ ご祝儀の管理方法

会計係
□ 当日の精算方法

案内係、配車係
□ 配車を必要とする人
□ 駐車場の位置

二次会の幹事、スタッフ
□ 進行、段取り
□ 出席者
□ 会費の管理方法