結婚式当日を迎えて
披露宴が終わったら

■披露宴が終わったら

無事に披露宴が終わってほっとしているかもしれませんが、気をゆるめるのはもう少し先に。二次会の会場に向かう前にすべきことがいろいろあります。

■追加分の立て替え役を

披露宴終了後に媒酌人や友人のスタッフ、会場スタッフなぢにお礼のあいさつをし、心づけを渡す場合はここで手渡します。そのあと、当日の精算をしなければなりません。
挙式・披露宴一式の費用は前払いで支払いを済ませますが、当日、飲みものやその他の追加料金が発生していることがよくあります。会場スタッフから請求書が回ってきたら、通常はその場で支払います。
だれかが立て替えて支払ったほうがスムーズなので、あらかじめ立て替える人を決めておき、後日両家で相談して費用を分担します。
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■披露宴終了後のチェックポイント

スタッフへおお礼
今日一日お世話になったこと、また、滞りなく進んだことのお礼を言いましょう。心づけはここで渡すことが多いようです。スタッフごとに祝儀袋をあらかじめ用意し、新郎新婦の親が渡します。

レンタル品の返却
衣装や小物、ビデオカメラなど、レンタルした品で当日返却のものがあれば、返さなければなりません。新郎新婦の代わりに家族が返却したほうがいいでしょう。

持ち込み品の予備を整理
引出物やペーパーアイテムの予備は持ち帰ります。当日引きとれない場合は、配送の手配を。あと片づけもきちんとするのが礼儀です。

追加料金の当日精算
新郎新婦は着替えやあと片づけがあるので、両家の親のどちらかが立て替えた方がいいでしょう。どちらがどれだけ負担するかは、後日あらためて相談します。

ご祝儀や貴重品の確認
忘れものがないか、最後にもう一度チェックしましょう。ご祝儀やアクセサリー類などの貴重品は、要注意。だれが預かっているかも把握しておきます。

■貴重品リストで確認を

会場には使用時間があり、長引くと延長料金が発生します。あと片づけを優先して退出しなければなりません。
衣装や小物、ビデオカメラなどの返却期間も確認しておきましょう。返却、精算については、二次会の準備などで手が離せない場合が多いので、家族にお願いしても。
ご祝儀はだれが保管しているのか、芳名帳などはだれが持ち帰るのかなど、まだまだ気が抜けません。とくに貴重品はリストを作って、最後にチェックするといいでしょう。

■披露宴終了後のチェックポイント

□ ご祝儀
□ ビデオ、カメラ類
□ アクセサリー類
□ 衣装や手袋などの小物類
□ 指輪ケース
□ 祝電
□ 花束
□ 引出物の予備
□ 結婚証明書

□ 芳名帳
□ CD、DVD類
□ 演出用小物類
□ 筆記用具
□ 席次表などペーパーアイテム類
□ 寄せ書きやお祝い品など、当日いただいたもの
□ 当日購入したもの
□ 心づけの余り
□ ハネムーン用荷物類(直接出かける場合)

■二次会を行う場合の準備

● 衣装を着替えて、へああメイクを外出用に戻してもらいます。
● 持参した二次会用の衣装に着替えます。
● アクセサリーも二次会用のものにチェンジ。
● 新郎の衣装、ヘスアイルもチェック。
● 両親に預かっておらっていた貴重品を受けとり、代わりに持って帰ってもらいたいものを預けます。
● 会場に入る前に、二次会の幹事やスタッフと進行の最終打ち合わせをする場を設けておきます。
● ゲームの景品など用意するものが届いているかを確認。必要なら、幹事に用意してもらいます。